理念・基本姿勢

市民が主役のまちづくりを!

 東日本大震災直後から4年、私の市議2期目はあっという間に過ぎようとしています。原発事故を受けて小平での放射能対策への取り組みから始まり、脱原発に向けての都民投票運動や地域エネルギーの創出、共働き世帯の増加と超高齢化に対応した保育や介護施策の提案、都市計画道路をめぐっての請願や住民投票、そして市民にひらかれた議会をつくるための議会改革……。その他さまざまな地域活動、議会活動を通して多くの人とつながり語り合った4年間でした。
 政治の中で一番力をもつのは市民です。その市民の力を活かし、緑あふれる住みよい小平を次世代に手渡すつなぎ役として、議会でやるべき仕事がまだたくさんあると感じています。来年4月の市議会議員選挙では3期目にチャレンジします。