山﨑とも子にバトンタッチします

山﨑とも子にバトンタッチ

生活者ネットワークは、議員は市民の「代表」でなく「代弁者」だと考えています。議員を職業化・特権化することなく、普通に暮らす生活者の立場で議会に関わることで政治は市民にとって身近なものになります。

この春、私は3期の市議会議員任期を終え、さとう悦子・山﨑とも子・山浦まゆみに市議会議員としての立場をバトンタッチしていきます。政治は議員だけでなく市民が行動して完成するもの。生活者ネットワークのローテーション制度によって政治を広げていきます。

生活者目線の政治をつなげ、社会を変えよう

少子高齢社会や環境問題などの課題は、国レベルで考えると大きすぎて実感しにくいかもしれません。でも、子育てや介護、ごみや資源化の問題、仕事や学校、と地域レベルで考えると実は私たちの生活そのもの。だから「普通の生活者」がどんどん議会に入り発言していくことが大事。それが根強い政治不信を変えていくことにつながると確信しています。

市民目線、女性目線で活動してきた3期12年の経験と知識をバトンとして渡し、政治に新しい風を送ります。

私が直接バトンタッチする山﨑とも子は、国分寺市役所で勤務した経験を活かし補欠選挙で当選後の2年間で地に足のついた施策を提案し実現してきました。また、新しい課題にも挑戦し、特に柔軟剤や消臭剤に含まれる化学物質による「香害」については議会で初めて取り上げ問題提起しています。必ず2期目の議会に送り出し、対立や批判だけでない提案・対話型の政治をつなげていきます。

3人の当選をめざします!