対話しつづける努力を

2018年1月1日 00時01分 | カテゴリー: 活動報告, 議会・議会改革

あけましておめでとうございます。

昨年は、選挙に明け暮れた1年でした。4月の市長選、市議会議員補欠選挙、7月の都議会議員選挙、そして突然の10月の衆議院議員選挙。
議席をとるための選挙に向けて、経過は一言では語りつくせませんが、生活者ネットワークとしての政策、そして私自身の考え方も何ひとつ変わっていません。そのなかで、選挙に際しては、結論を出すまでに何度も何度も話し合いをし、その中で自分自身の考えをはっきりと伝えることができる小平・生活者ネットワークの良さをあらためて感じられた1年でした。
その成果として市議補欠選挙で山﨑とも子を新たな仲間として迎え入れることができたことは大きい出来事でした。これは、2017年の初頭の思いとして書いた「対話と平和」を大事に、の実現であったとも思っています。対話と平和は、ただただ穏やかに過ごすということでなく、大きな努力と大きな決断のもとにあるのだとも感じました。

今年は、議員生活としては最後の年度を迎えます。議会の中でできたこと、継いでいくことを整理しながら、市民政治を守っていく決意です。