明日は都議会議員選挙投票日です!

2017年7月1日 10時23分 | カテゴリー: 活動報告

東京都議会議員選挙がいよいよ明日投票日を迎えます。小平では生活者ネットワークからの候補者を出していないので、他選挙区のネット候補者と地元では推薦する候補者の応援に飛び回っています。

生活者ネットの4人の候補者
 まず、生活者ネットワークでは世田谷区の岡本京子、杉並区の小松久子(現職)、練馬区のきくちやすえ、そして北多摩2区(国立市・国分寺市)の山内れい子(現職)の4人が立候補しています。全員当選を願っています。
小平ネットの担当として山内れい子の応援に入り、国分寺市内にある選挙事務所や国立市のネット事務所、そして選挙カーでの遊説は国立を回ってきました。
 今回の選挙では山内れい子は都民ファーストの推薦、そして民進党と共産党の支持をもらっています。都民ファーストの推薦には内部でも議論がありました。私も意見を言いました。

推薦を得ても是々非々で!
 いま言えるのは、まず何を守るかを地域から見るということ。都議会はあまりにもひどかった。豊洲やオリンピック競技場の問題で露見したように、チェック機関として機能していなかった都議会を本来の姿に1歩でも2歩でも近づけるためには、少数を含める会派が多様に存在する方がよく、生活者ネットはそのためにも絶対に議席を残さなければならないということ。
マスコミの報道で小池知事側にカテゴライズされてしまい、是々非々の勢力とカウントされていないのは残念ですが、山内さんは遊説でもはっきりと「是々非々でやります!」と明言しています。私ももちろん、そうあるべきと思います。
政局をわかりやすくデフォルメすることばかりに躍起なマスコミのあり方は、いっぽうでは安倍政治や石原都政の闇を映し出すことができなかった。今回、山内れい子だけの推薦でほかの三人は推薦を得ず、各地域ネットもすべて都民ファーストを応援するわけではありません。こうした構図はわかりにくく、市民のみなさんからも批判を受けることもありますが、批判を覚悟で守るべきものを守る、つまり都民ファーストと自民ばかりの都議会にしないための腹の括りだと思っています。

 小平では斉藤あつしさんを応援
 そのためにも、小平では情報公開と福祉、再生可能エネルギーの拡充をめざし、都議会で生活者ネットとも連携してきた現職の斉藤あつしさんを応援しています。都民ファーストの候補者は応援していません。地域だから見える候補者の考え方や人となり、そして政局マターでないからこそのゴールに向けての選択。いつも以上の応援で、リーフレットをニュースに同封したり、電話かけで小平ネットが斉藤あつしさんを応援していることをお知らせしています。

選挙戦は今日1日。本当の始まりは選挙後です。そのために自分の立場でできることを精いっぱいやるつもりです。