大河原まさこさんを国会へ! ぶれずに地道に仕事をする人を議員に

2016年7月6日 00時36分 | カテゴリー: 活動報告

7月5日、小平市で遊説する大河原まさこさん。花小金井駅北口前。

7月5日、小平市で遊説する大河原まさこさん。花小金井駅北口前。

7月10日投票日の参議院議員選挙。今回の選挙は平和のこと、介護や子育てを含む社会保障、そして憲法改正と日本の未来を左右する大事な選挙です。生活者ネットワークは平和を守ること、人優先の経済・雇用政策、脱原発、立憲主義を守るという思いを託すことができる女性として全国比例区から立候補している大河原まさこさんを全力で応援しています。

大河原まさこさんのホームページはこちら⇒ 

  • 「公共事業チェック議員の会」で活躍した大河原まさこさん
     大河原まさこさんは1993年から世田谷区選出の都議会議員として活動。その後、2007年の参院選で東京選挙区トップ当選。公共事業チェック議員の会の事務局長として無駄な公共事業を見直す活動を強力に推進しました。いまアベノミクスのかけ声のもと経済がよくなればすべて解決するかのような言い方を自民党はしていますが、超高齢社会を迎えた日本が抱える課題は複雑で重層的であり、そう単純にはいかないはずです。実際に賃金アップは大手企業の正社員のみで小平市内の中小事業者からは景気回復の実感はないという声が聴こえます。そして、非正規雇用や介護・保育などの福祉職に就く若者たちは、仕事にはやりがいを感じていても長時間労働のわりに低賃金で未来への希望を持ち続けることができるのか、という不安を抱えています。
    限られた財源をどう未来に活かしていくか、従来の公共事業――特に公共工事のあり方を見直すことは絶対に必要です。大河原まさこさんは即戦力として国会ですぐに仕事ができる人物です。
  • 脱原発――絶対にぶれなかった大河原まさこさん

    応援演説をするさとう悦子(左)

    応援演説をするさとう悦子(左)

    大河原さんは生活者ネットワーク時代から脱原発を提唱。2011年の福島の原発事故が起きたときは民主党の参議院議員でしたが、党内でも絶対にぶれることなく脱原発を言い続け再生可能エネルギーを推進しました。いま、福島のことを置き去りにしたまま再稼働を進めようとする動きにNO‼を突きけるためにも国会に、そして民進党の中に大河原まさこさんが必要です。

  • 生活者ネット・緑の党が推薦―市民の代弁者を政党のなかに

    全国比例区から立候補する大河原さんは民進党公認です。政権時代の旧民主党への意見はさまざまで、たしかに対応が適切でなかった面も多々あると私も思います。しかし、与党である自民党公明党の数が膨らみすぎれば国会からの情報が出てこなくなり、数の論理で十分な説明や議論もないまま特定の政党の意向のみで政治がつくられてしまいます。集団的自衛権行使容認の強引な憲法解釈変更の事実がそれを証明しています。

    おおくの人が大河原まさこさんの話を聞き、チラシを受け取った。

    おおくの人が大河原まさこさんの話を聞き、チラシを受け取った。

    国政に議席を持たずしがらみのない生活者ネットワークが大河原まさこさんを応援するのは、数のおごりで暴走する安倍政治をストップさせるためです。「この道」にいない誰かを見捨てることのない、人に優しい政治。大河原まさこさんを国会に送り、政治の風向きを変えましょう。

全国比例区の投票用紙には「大河原まさこ」とぜひ書いてください!