2016年も「市民の代弁者」としてがんばります

2016年1月1日 00時01分 | カテゴリー: 市民自治・参加・情報公開, 活動報告, 議会・議会改革

 あけましておめでとうございます。
 今年も健康に気をつけながら、全力で仕事をしていきたいと思います。どうぞよろしくお願い申し上げます。

 ●市議会では議会改革に引き続き尽力します
 昨年は、4月に統一地方選挙があり3回目の小平市議会議員選挙に挑戦しました。予想どおりの厳しい闘いでしたが何とか当選ができ、これまでの8年間の活動をつなぎ活動しています。
 小平市議会では改選の前年に成立した議会基本条例に基づき議会改革を進めています。新たに設置された広聴広報特別委員会では、生活者ネットワークとして委員長を受け、「市民と議会の意見交換会」の企画や意見聴取のまとめ、傍聴しやすい議会づくり、議会報に関する仕事をしています。
 ほかにも市議会として特別委員会の数が増えるなど、8年前に議会に入ったときよりも議会そのものの仕事は確実に増えていると感じます。議員や会派としてだけでなく、議会全体としての動きの中で、少しずつですが議会も変わりつつあります。
 今年も、よりよい小平の暮らしをつくるために議会の中でしっかり仕事をしていきたいと思います。

 ●平和、人権と環境を大事にする国に
 そして、昨年は安保関連法に関して国政に向けての動きでも忙しい1年でした。生活者ネットワークは国政には議席を持たない地域政党ですが、立憲主義をないがしろにする安倍政権の動きには多くの小平市民の方からも危惧する声が届きました。生活者ネットワークとしても、閣議決定での憲法解釈変更による集団的自衛権行使容認、強行採決での安保関連法の成立は許すことのできない暴挙です。
 介護の問題や保育園不足の問題、子どもの貧困、そして環境やエネルギーの問題、小平市の中では一人ひとりの生活として私たち市議会議員のもとには現実が見えています。地域では党派関係なく見えている課題の解決よりも、軍備拡大を優先して力を入れる政治の動きに対しては不信感が募るばかりです。
 今年は夏の参議院議員選挙も決まっています。18歳選挙のスタートもあり、「政治は私自身のこと」と思えるような動きをたくさんの人たちとともにつくっていけたらと思います。