いただいた議席を大切に、気を引き締めてスタートします

2015年4月28日 10時23分 | カテゴリー: 活動報告, 議会・議会改革

投票日翌日に授与された当選証書。一人ひとり手渡され気が引き締まりました。

 今回の市議選、たいへんな激戦でしたが、何とか当選できました。3期目につなげていただいたこと、応援してくれたみなさんの期待に応えられるようしっかりと仕事をしていきます。そして、いっしょに選挙をつくりあげてきた仲間たちに深く深く感謝。深夜までのボランティア作業の連続、その行動に心より感謝と敬意を表します。市民自治をつくるのは、こうした見えないところでのひとつひとつの地道な市民の動きです。
 「政治をお任せにしない」――この思いで自分にできること、たとえ一人ひとりのできることは小さくても、政策チラシを配布したり、公選はがきのあて名書きをしたり、選挙ポスターを掲示板に貼ったり、そのすべてが選挙です。候補者だけでは選挙はできない。そのことをあらためて痛感した1週間でした。
 今回は生活者ネットワーク含め緑の党など市民派と言われる候補者は苦戦しました。投票結果としては、全体的に政党志向で、無所属の候補者もバックには政党や労働組合などがあり、純粋な市民としての無所属候補は3人だけだと分析しています。新人候補者もいずれも実力派ぞろいで、危機感をもって選挙に臨みました。

当選結果がわかった直後。みんなでがんばった選挙なので喜びもひとしおです。

 草の根的な動きが今後どうなっていくのか、地域から一人ひとりの思いをつないで形にしていく地域政党である生活者ネットワークとしてもこれからが正念場です。気を引き締め、冷静・ていねいにこれからの4年間議会活動をしていきます。