政策26-27 子どもやお年寄りがゆったり歩けるまちに

2015年4月17日 01時08分 | カテゴリー: 活動報告, 環境・まちづくり・行政

 統一地方選に向けた政策を、これまでの活動や小平の現状と併せて紹介しています。全ての政策はこちら⇒ 
 小平だけではありませんが、まちを歩いていると車優先の社会だとつくづく感じます。信号待ちも、人を待たせても車がスムースに動くようになっている気がしますし、大きな道路が通ったとしても生活道路のバリアフリー化は進んでいません。まちなかは小回りの利く公共交通は整備しつつ、歩行者優先のまちにしてゆっくりとした流れをつくることが安全にもつながるのではないでしょうか。

まちを元気にする 環境・福祉優先のまちづくりで次世代への未来を拓く
●車社会を見直し、だれもが安心して買い物や散歩ができる人優先のまちづくりをすすめる
 小平の商店街は小規模なお店が多く、路面店がほとんどです。いまはスーパーが進出し、ほとんどの市民がそこで買い物するようになってしまいましたが、地元の商店のよさは対面でゆったりとした気持ちで買い物ができることです。駅前に高層ビルができるよりも、ゾーニングで車の進入を公共交通など最低限にし、安心して買い物や散歩ができる街並みを整備するのが、小平には合っているように思います。
 歩道を整備し駐輪所を設けて、ちょっとした買い物の間自転車を停めておけるようにしたり、高齢者がちょっと休むことのできるベンチを角々に設置するなど、人優先の道路整備を提案します。
 大きな道路を新たに造るよりも、生活道路を整備していくことで歩きやすくほっとできるまちをつくっていきます。 

自転車ナビマーク

●自転車ナビマークや専用レーンを広げ、歩行者と自転車が安全に通行できる環境を整備する  
 坂が少ない小平は自転車に向いたまちです。しかし、自転車運転のマナーの悪さにより歩行者との衝突事故も起きており、軽車両としての自転車の走行をどうするかが課題です。道路交通法の改正により、自転車は基本車道を走ることになりました。生活者ネットワークの提案により順次設置されている自転車ナビマークや専用レーンを拡充し、逆走行などを防ぎ、安全な運転を促すことが必要です。
 また、最近は随分と少なくはなりましたが、傘さしやケータイを見ながらの自転車運転の危険性を学校や市民向け交通教室などで周知していくことも引き続き取り組んでいきます。