小平をまじって暮らす共生のまちに! 2015政策を発表

2015年1月17日 09時49分 | カテゴリー: 介護・福祉・医療, 活動報告, 環境・まちづくり・行政

 小平・生活者ネットワークは、昨年の12月、「小平をこんなまちにしたい」の思いを政策にまとめて発表しました。政策はこちら⇒ 
 政治は本来、市民の手にあり、生活を理想に向けて形づくっていくプロセスそのものだと、心から思います。「どんな社会にしたいか、どんなまちにしたいか」という一人ひとりの気持ちこそが政治です。だから、政策が重要だし、言葉にして伝えることを大事にしたい。キャッチフレーズは「活かそう! 市民の力」。市民が持っている知恵や発想、行動力を活かした市民が主役のまちづくりをしていこうというコンセプトです。 

■社会課題をまちづくりに変えるポジティブ発想で!
 超高齢化や少子化、右肩上がりを終え成熟期に入った経済という課題は小平の暮らしにもあてはまります。この問題をネガティブに捉えず、地域のなかで人のつながりをつくり、環境と福祉を経済と融合させてお金を回す。小平の特徴であり、誰もが大事にしたいと考えている緑をコミュニティとして考え活用していく。身近なところでわくわくできるようなまちにしていきたいという思いを込めた政策です。
  「大事なことは市民が決める」「まじって暮らす共生のまち」「まちを元気にする」「脱原発―地域からエネルギーシフト」の4つを柱にした、小平の姿です。これは、市民のみなさんからの声を聞きながら、私を含め3人の市議会議員とともに小平・生活者ネットワークのメンバーが数か月かけて話し合いまとめあげたものです。

■昨年12月に政策発表会
 12月7日は、政策発表会を行い大勢の方にお越しいただきました。基調講演をお願いした白梅学園大学学長の汐見稔幸さんからは、個人としての幸せはみんなが幸せである社会だからこそ実現することや、自分で考え決めていくのが「市民」であること、生活とは「いのち=生」を「活性化すること」であること、日本にはもともと話し合いでことを決める文化があり多数決ではない民主主義があったこと、などなど元気が湧いてくるお話をたくさんしていただきました。 

■みんなの思いを形にするのが議員の仕事
 今年2015年は4月に統一地方選挙があり、小平市議会も改選になります。選挙は有権者がそれぞれ考える「こんなまちにしたい」の思いに近い人を選ぶこと。議員は、その思いを形にしていくための過程を整理・調整し、具体的な制度として提案するのが仕事です。スタートはまずはみんなの思い! もう一仕事・二仕事するために3期目にチャレンジします。