3月議会が始まります

2014年2月23日 23時52分 | カテゴリー: 環境・まちづくり・行政, 議会・議会改革

写真①

 今月は大雪で、たいへんな週末が2週連続で続きました。45年ぶりの積雪記録で交通網も乱れ、道路も長い間雪が消えず、雪かきに追われるなど小平もふだんとは違う状況になりました。私も住んでいるマンションの人たちと一緒に横の道路や青梅街道の歩道の雪かきをし、近隣の協力の大切さをあらためて感じました。

写真②

 畑の景色は真っ白で美しくはありましたが、農業の被害も心配です。子どもたちはかまくらや雪だるまをつくって大喜びでしたが、想定外の雪に都市のもろさが露呈した一面もありました。

写真③

 

 

 

 

 

 写真は①雪景色となった市内の畑(2月9日)
           ②青梅街道沿いに積み上げられた雪を排水溝に流れるようにマンションの人たちと雪かきした跡(2月9日)
     ③市役所前の林と赤い丸ポスト(2月14日)

 26日から3月議会が始まりますが、雪関係の一般質問もあるようです。

一般質問の一覧表はこちら⇒

 私は、「東京における都市計画道路の整備方針(仮称)策定に市民参加を」と「魅力ある小平を緑と食と文化で発信しよう」の2件の質問をします。
 前者は、東京都内の都市計画道路の整備方針を定めた「多摩地域における都市計画道路の整備方針」(第三次事業化計画)が2015年度で期間となるにあたり、第四次計画は市民参加により策定することを提案するものです。今後10年を考えると、東京都といえども人口減少社会を見据えての展望が求められます。都市計画道路の問題が住民投票にまで発展した小平だからこそ新しい発想で取り組む必要があります。さいたま市などの事例を参考に提案していく予定です。
 後者は、訪れる人にとっての魅力は住んでいる人にとっての魅力、という視点で観光まちづくり振興プランなどに触れながら質問していきます。

「東京における都市計画道路の整備方針(仮称)策定に市民参加を」通告書⇒

「魅力ある小平を緑と食と文化で発信しよう」通告書⇒