無理せず、しかし必ず続けていくをモットーに

2014年1月1日 00時01分 | カテゴリー: 活動報告, 雑感

 あけましておめでとうございます。

新潟の農家のお年寄りが夜なべして作ったしめ飾り。2014年、すべての人にとってよい年でありますように。

 昨年2013年は前年末の衆議院選・都知事選に始まり、市長選・夏の都議選・参議院選と選挙が続いた年でした。そして、何よりも大きかったのが5月の小平市での都市計画道路に関する住民投票。その経緯にある対話の場の設置の請願なども含め、全身全霊をかけたと言っても過言ではないほど力を尽くしてきた一件でした。議員としてこの件に関わったことは、民主主義の実践という意味で貴重で重い経験でした。まだ終わっていないこの問題については、これからも道路行政、市民参加という双方のベクトルでこだわっていくつもりです。 
 そして、もうひとつ昨年の大仕事は議会改革。議会基本条例の成立に向けて今年も尽力していく覚悟です。市民参加・直接民主制にも重きを置きながら、生活の現場からの視点で間接民主制である議会の重要性は否定できません。市政の決定ひとつひとつすべてを意思表示するには課題は多様であり、現代生活の日々もまた多様・多忙です。議会不要論は保身の意味でなく空論だと実感しているからです。市民の代弁・代理の立場を貫く市議会のあり方を議会基本条例の成立と実践で実現していきたいと思っています。
 そして、脱原発や憲法の問題、特定秘密保護法に留まらない知る権利の問題や表現の自由のこと、小手先だけでない男女平等の課題など、これまでこだわってきたことに今年も引き続き取り組んでいきます。福島の子どもたちの保養には、すべての子どもの幸せにこだわる証しとして取り組んでいきたいという思いがあります。

議会報告会前の打ち合わせ 左から岩本、日向、平野

 あきらめない=継続、を力とするため2014年は無理をしないことを年頭の誓いとしてがんばっていきたいと思います。みなさん、今年もよろしくお願いします。