大河原まさこさんをふたたび国政へ

2013年7月16日 22時41分 | カテゴリー: 活動報告

新宿駅東南口前で遊説中の大河原まさこさん

国会と民意のねじれこそ問題!
 4日に公示となった参議院議員選挙。猛暑の中、選挙戦が繰り広げられています。この選挙は原発やTPP、憲法改正、これからの社会保障のあり方など日本の将来を左右する重要なターニングポイントです。
 この選挙の争点を衆参院のねじれ解消とするマスコミの論調もありますが、大事なのは国民の意思を映す国会になっているかということ。多様な考えを反映し、数の理論だけでない政策議論のもとに制度をつくっていく姿勢こそが民主主義です。
 生活者ネットワークでは、東京選挙区で無所属の大河原まさこさんを推薦し応援しています。

大河原まさこさんが掲げる8つの政策

■「グリーンエネルギー革命」で原発ゼロ社会へ
■不要不急の公共事業は大きく見直し、地域ニーズに応えるインフラ整備
■派遣・非正規雇用を改善し、安心して働ける場所の実現
■チルドレン・ファースト(子ども優先)
■誰もが安心して受けられる医療・介護・福祉
■食の安全を守り、「地産地消」で都市農業を推進
■多様な人材が支え合い、創り合う地域づくり
■TPPには断固反対!

※大河原まさこさんの人となりや政策、実績は以下のページから読めます。

大河原さんfacebook→ http://www.facebook.com/ookawaramasako
わくわく応援団facebook→ http://is.gd/GxvCzN
わくわく応援団twitter→ http://is.gd/oDc4om

 大河原さんは世田谷区で生活者ネットワーク都議として活動、その後民主党から請われて参院選に出馬しトップ当選。以後6年間、党内でも脱原発やTPP反対の信念を曲げずに貫き発言してきた人です。憲法改正のハードルを下げる96条改正にも断固反対しています。
 市民の中に脱原発や改憲への慎重な意見がある以上、それを体現できる国会議員が一定数いなくては民主主義による政治は成り立ちません。今回、民主党の公認をはずされ無所属での立候補となりました。いまこそ、政界の構造ではなく、政策が一致する議員を選び政治の暴走を食い止めたいと思います。