9月議会の一般質問

2011年9月3日 21時27分 | カテゴリー: 活動報告

 5日から9月定例議会が始まります。今回の一般質問から提出順に、質問する順番を選べるようになりました。私は2日目くらいにしたいと思っていましたが、通告締め切り当日の午前10時頃提出したところ、すでに2日目はいっぱいで3日目9日の4番目、おそらく午後1番の質問になると思います。
 質問は以下の3件です。

●環境基本計画の改定について
今年度は環境基本計画の改定の年にあたり、庁内と環境審議会での議論と作業が進んでいると思います。この10年、計画に記された環境問題は地球温暖化など懸念から現実の段階に変化したものもあり、特にエネルギー政策は日本全体の今後を左右する大きな課題となっています。基本計画があることで市の地域レベルでの対策を講じることができた面は評価しており、その意味でこの時期の改定は非常に重要な側面を持つものと認識しています。以上のような視点に立ち質問をします
通告書はこちら⇒

●子どもの育ちを保障する保育行政を
子育てをする親世代の保育園志向が高まり待機児が増えています。いっぽうで、子どもにとっては親の就労状況に関わらず、育ちを大切にされることは当然の権利であり、地域での子育て支援は重要な施策です。その意味で、保育園の問題は、待機児解消にとどまらず質の担保・向上も不可欠であるとの視点に立って質問をします
通告書はこちら⇒

●東日本大震災の被災者支援について
東日本大震災から約半年が経ちました。現地での復旧活動は進みつつありますが、暮らしのすべてを奪われた被災者の方々にとっては復興・生活再建はまだ時間を要することです。また、原発事故による放射能の問題も解決していません。首都圏に位置する自治体として、小平市と市民、事業者も協力して支援を行ってきましたが、さらに何ができるかを考え実行するため質問をします
通告書はこちら⇒