対話と発想転換で暮らしやすいまちを

2011年4月17日 00時02分 | カテゴリー: 環境・まちづくり・行政

明日から市議会議員選挙が始まります

一橋学園駅で遊説
一橋学園駅で遊説
 明日から統一地方選の第2弾として小平でも市議会議員選挙が行われます。私も2期目へのチャレンジをします。この4年間地道に活動し、議会報告のニュースも必ず出してきました。そして、市民の方たちの声を聞きながら2011年政策を作り、私なりの思いでホームページに書き綴ってきました。
震災のこともあり心が落ち着かず沈みがちな毎日ですが、地域から生活を見直し政治を私たち市民の手にするために、いまは地に足をつけて政策を伝えていくことが私のすべきことだと考えています。
以下の一覧からそれぞれのページにリンクできます。
エネルギー政策に関する意見はこちら⇒

2011年自治体選挙政策
市民自治 : 大事なことは市民が決める
自治基本条例を活かし市民自治をすすめる⇒
予算の編成過程を明らかにする⇒
公契約に関するルールをつくり、民間委託や協働事業の質を確保する⇒
議会基本条例をつくり、議会への市民参加をすすめる⇒
中学生・高校生の議会傍聴をすすめる⇒

まちづくり : 住みごこちのよいまちをつくる
景観条例を市民参加でつくる⇒
まちづくり条例を活かし市民のまちづくり活動を支援する⇒
空き家を活用した多様な住まいやコミュニティの拠点づくりを支援する⇒
生活道路をコミュニティの場にするなど、車優先の道づくりから歩行者優先の道づくりに変える⇒
駐輪場を整備し自転車を利用しやすくする⇒
防災に女性の視点を活かすための体制をつくる⇒

子どもの育ち : 子どもの「いま」を大切にする⇒
◆子どもオンブズパーソンを創設する
◆親の休息・相談体制を充実し子どもの虐待を防止する
◆保育サービスの空白地帯をなくす
◆子どもが自由に遊べる広場や公園を増やす
◆一人ひとりのニーズに合った支援で、障がい児もともに学べる学校に変える

高齢者支援 : 地域のネットワークで高齢者の暮らしを支える⇒
◆地域包括支援センターを高齢者のよろず相談・地域連携の核として充実させる
◆医師会と連携し、医療・保健・介護のネットワークをつくる
◆介護する家族を支えるしくみをつくる

環境 : 地域から地球をまもる⇒
◆緑アップのために植樹のルールをつくる
◆ごみを燃やさない埋め立てないゼロ・ウェイスト宣言をめざす
◆飲み水としても利用する地下水を保全するために、雨水浸透ます設置や雨水利用・水のリサイクルをすすめる
◆有害化学物質や電磁波などの環境問題についてリスク・コミュニケーションをすすめる
◆フィフティ・フィフティを導入し、省エネをすすめる

若者支援 : 若者の自立を応援する⇒
◆学校や職場につながりのない若者が、息抜きや情報入手のために足を運べる場づくりを支援する
◆中高生など思春期の精神保健対策を、保健所と学校の連携ですすめる

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