2010年度一般会計特別委員会審査は賛成多数で可決

2010年3月5日 17時31分 | カテゴリー: 活動報告, 議会・議会改革

 3月4日は2010年度(平成22)年度一般会計予算特別委員会の最終日でした。予算審査は2日は午後11時半頃、3日は午後9時頃終了、4日はそれぞれの会派が市長・教育長に対して行う総括質疑が行われ午後11時近くに終了しました。結果は賛成多数で可決でした。反対は自民党会派である政和会、賛成は生活者ネットワーク、フォーラム小平(民主・社民)、共産、公明でした。最終的な賛否は最終日の24日の本会議最終日に行われます。
総括質疑は予算への大きな視点での市の姿勢を問うものです。総括質疑での質問には生活者ネットワークの考え方が反映されています。質問項目は以下の6点です。

①協働事業と市民活動の支援について
②情報公開と市民参加のあり方について
③公共サービス従事者の労働環境について
④子育ち・子育て支援について
⑤長期的な福祉や介護のあり方について
⑥教育行政における子どもの権利保障について

(総括質疑の全文はこちら)⇒