コミュニティタクシー・大沼ルートが運行開始

2009年9月15日 01時15分 | カテゴリー: 活動報告, 環境・まちづくり・行政

 本日9月14日、コミュニティタクシー大沼ルートの運行が開始し、朝7時半より小平駅北口そばで式典がありました。小平の特産品ブルーベリーのキャラクターぶるべーがデザインされた車体がお披露目され、そのぶるべーから鍵の引渡しが行われ、七小の音楽クラブの演奏とにぎやかな船出(?)となりました。
 コミュニティタクシーは、ワゴン型の車を利用した9人乗りの乗り合いバスで、地域の住民のみなさんや商工会、事業者でつくったコミュニティタクシーを考える会が20回以上もの話し合いを重ねながら試行運転をし、途中でルート変更などの試行錯誤をしながら乗車数を増やし本格運行までこぎつけたものです。市が財政的な支援も含めてサポートをしています。料金は150円子ども80円です。
 ブルーベリーの紫色を使ってラッピングされた車体のデザインは武蔵野美術大学の学生さん4人によるもの。
 コミュニティタクシーは、市内を4つに分けた各地域で市民・事業者主導型で進められていく予定で、現在は大沼・花小金井地域に続き小川・栄町で考える会がスタートしています。
 今日は試乗で乗せてもらいましたが、今度はルート上に行きたいところがあるので、コミュニティタクシーを利用していってみようと思っています。