市民の期待を集めて、平野ひろみさん当選!!

2009年4月10日 00時45分 | カテゴリー: 活動報告

 トップページでは既にお伝えしていますが、4月5日に市長選挙と同時に行われた市議会議員補欠選挙で、平野ひろみさんが2万3719票という高い得票で当選をしました。平野さんは小平・生活者ネットワークの元代表で、今回の選挙戦は民主党、社民党のみなさんとともに一丸となって戦い抜きました。市民自治こだいらの応援も得ました。
 平野さんが選ばれたのは、介護の仕事をこの小平で地道に行ってきた実績が、高齢社会のなかで生活実感として評価されたからでしょう。小平で安心して暮らし続けていくために、議会に必要な人材として平野さんが選ばれた結果から、市民が政治に期待しているものを読み取ることができます。
 私も何度も平野さんと一緒に選挙カーに乗り込みましたが、日に日に手を振ってくれる人の数が増えていきました。なかには、車に近寄って握手を求めてきたおばあさんや、車道の向こうから「がんばれよ」と声をかけてくれる男性もいました。朝の駅では、出勤する若いサラリーマンが近寄って、「がんばってください」と手を差し出したこともありました。まだ選挙前の遊説のときにも、お連れ合いを看取られた女性が、話しかけてきてくださり涙を流されたこともありました。
 介護保険を利用していてもいなくても、高齢者問題は本人や家族の現在、そして未来として誰もが当事者なのです。平野ひろみさんが自らの言葉として立候補の思いを語るとき、多くの人が自分や身近な誰かを思い描きながら聞いていいたのではないしょうか。
 市長選挙は、現職市長小林正則氏がこれまた大量得票で当選。小林市長、平野さんともに着実に市民のために仕事をしてくれることを、市民のみなさんと同様、私も大きく期待しています。