小平ならではの子育て環境を

2009年1月9日 01時48分 | カテゴリー: 子育て支援・女性・男女平等参画

 いろいろな人と話をしながら子育てにどんなものが求められているかを考えてみると、保育や託児、教育のことだけでなく、遊ぶ場所や緑の景観というのはとても大きいなと感じます。私自身、家の近所だった中央公園には子どもを連れて本当によく遊びに行きましたし、保育園に入ってからも子どもはお散歩で畑道を通って、中央公園のほかあちこちの公園に行っていたようです。玉川上水をぶらぶら歩きながら、ちょっと離れた公園まで足を伸ばしたことも思い出します。
 ですから、公園や緑の景観は、保育や託児サービスと同様に子育ての大きな“ウリ”です。行政の行う子育て支援でも「遊び場」の発想を大事にしてほしいと思います。
 現在、小川町1丁目では組合施工で土地区画整理事業が進行中です。ここには3つの公園が造られる予定で、水と緑と公園課を通して組合にお願いをして、造成中の予定地を見学させていただきました。予定地はこれまでも横の道路や玉川上水からは眺めることができましたが、実際に中に入ってその場に立ってみると広さも実感でき、遠くや図面で見るよりも大きいと感じました。3つの公園には、プレイパークや子どもキャンプ場、地域センターと併設の児童館もできる予定です。
 今はまだどこも造成中で更地ですが、ここがどんなまちになっていくのか想像するとワクワクする感じです。