あっという間の3か月

2008年11月25日 22時26分 | カテゴリー: 議会・議会改革

 いま午前2時5分です。今日から12月議会が始まります。前回の9月議会から3か月、7回目の議会ですが、いつもあっという間に時間が過ぎます。今回の一般質問は1日目、なんと2番目の質問です。
・化学物質によるリスクを減らすために石けん利用推進など環境施策を
・子どもたちに充実した情報リテラシー教育を

の2件を質問します。石けんについては先輩議員の岩本ひろ子も過去に2回質問しており、生活者ネットワークとしてもこだわってきた環境施策です。今回私は初めて環境部への質問をするにあたり、このテーマを選びました。
 情報リテラシーについては、議員になる前の仕事でも取材を重ねてきたテーマです。

 前回議会から3か月の間、決算特別委員会や都市基盤調査特別委員会の視察があり、商工会の小平サミットの開催、今回の質問の準備のために学校や保育園の給食室と給食センターの見学、北多摩地域の生活者ネットワーク議員合同で行った引きこもりの若者への自立支援事業を行うNPOの学習会などなど……毎日がめまぐるしく過ぎました。
 10月31日に開かれた学童クラブの父母連と市との意見交換会では、緊急時の子どもの安全をめぐる連絡体制の問題や通勤や勤務時間との兼ね合いで時間延長を望む声など、子育て現役世代の声をきくことができました。また、11月3日に行われた学童クラブ大運動会は私も子どもが学童に行っていた年間、この運動会の係りだったので懐かしく思いながら参加しました。保育園や学童クラブは親にとっても子育ての仲間を得た大事な場所でした。いまだにこの運動会係りで仲良くなった親同士時々集まっています。
 11月17日には9月議会で苗村洋子が質問した電磁波を市内で実際に図る調査をしました(写真)。ガウスネット・全国電磁波ネットワークの懸樋(かけひ)さんに計器の使用方法などを教わりながら、主に市内西部の電線地中化地点や高圧電線の下、携帯電話基地局付近などを計測しました。電磁波については12月7日に学習会を行う予定です