がんばれ! 小平のブルーベリー

2008年8月22日 14時44分 | カテゴリー: 環境・まちづくり・行政

 先月7月、市内の農業・工業に携わる方々によって小平ブルーベリー協議会が発足しました。協議会には商工会やJA、そして小平市も協力し、8月初旬には灯りまつりなどイベント会場やにじバスのバス停、会員店舗などで店舗出展やブルーベリーの無料配布、記念売出しなどが行われました。
 小平市は日本で初めてブルーベリー栽培が行われた場所。私の家の近くでも、農家の直売所で摘み取られたばかりのブルーベリーがほかの野菜とともに並べられ、毎年買うのを楽しみにしています。無人のスタンドなので、発泡スチロールの保冷箱にパック詰めされた実が入れられて売っています。箱を空けるときはちょっとドキドキ。人気なのでもうすでに売り切れていることもあるのです。お菓子やジャムにしたものもおいしいのですが、やはりフレッシュなブルーベリーはそのまま食べるのが最高! 後でデザートとして食卓に出そうと思っていても、ついつい冷蔵からつまみ食いしてパクパクと食べてしまいます。
 ブルーベリーにはアントシアニンという成分が含まれ、目にとてもいいと言われています。即効性があると言われ、ブルーベリーのサプリメントもあるくらいです。でも、やはり自然の食材として食べるのが一番。収穫のこの時期せっせと食べようと、産直スタンドの前を通るときは気にかけています(仕事に行く途中だと買えないのが残念! 帰りだともうないことが多いし……)
 それから、たかの街道沿いにある洋菓子店に行ったら、小平産のブルーベリーを使ったケーキやタルトが並んでいました。きれいなビンに入って透明なボックスに入れリボンをかけたジャムもあったので、これは帰省のお土産用に。東京の老舗のお菓子は、今はだいたいの大手デパートに置かれ地方でも手に入るので、地元の名産品を使ったものは珍しく持って行き甲斐があります。
 春に予約をしたブルーベリーワインが届くのも楽しみ。ぶどうとのミックスとのことですが、試飲をしたらとてもおいしく3本も予約してしまいました。アントシアニンとポリフェノールたっぷり、からだにいいからとついつい飲んでしまいそうです。こんな季節感あるワクワクもとてもいい感じです。