灯りまつり

2008年8月5日 11時34分 | カテゴリー: 環境・まちづくり・行政

 8月2日の夜は、久しぶりに家族3人で出かけました。友人ペアと一緒に、まずは小平駅前の商店街主催のお祭りの出店で枝豆とビール(娘はかき氷)でのどを潤し、焼きそばで腹ごしらえをして、灯りまつりを見にあじさい公園に足を伸ばしました。
 思い思いの絵が描かれた灯篭に火がともり、暗い公園に並んだ光景は幻想的で美しいものでした。灯篭といえば「灯篭流し」という言葉がすぐ浮かぶように、火の灯った灯篭を川に流して見送るものですが、川のない小平では灯篭は道の脇に並び、人が流れていきます。一緒に行った友人は港町の生まれで毎年の灯篭流しを楽しみにしていたといいますが、川がなくても灯篭流しはできる! そう考えると灯りまつりのアイディアはとても面白いものです。
 小平駅前もいくつかの公園が会場になった灯りまつりもたくさんの人で、グリーンロードにはまさに人の川の流れができていました。灯篭の数もとても多く、一つ一つの絵を見ていくのもとても楽しいものでした。来年は自分でも何か描いてみたいな、そんな気持ちになって帰ってきました。

*写真はそれぞれに工夫を凝らしてある公園の灯りまつり