小平発で政治を考える

2007年7月30日 13時00分 | カテゴリー: 活動報告

 去る7月1日、「わいわい座談会」と称して、市民のみなさんとの交流の場を持ちました。たかの街道沿いの喫茶店をお借りして、落ち着いた雰囲気の中で話をすることができました。
 初めての場所だったのですが、「近くなので来ました」とおっしゃる方もいて、さまざまな場所にこちらから出向いて行くことの大切さを感じました。
 3人の議員からそれぞれ6月議会での一般質問の報告をした後、畑や保存林といった小平の緑のこと、道路の問題など意見が出されました。中には、「ネットの課題の取り上げ方は子どもに偏っていないか」といった厳しい指摘も。環境・福祉・高齢者問題・市民参加など広く市政の課題を取り上げているつもりですが、ネット議員が3人になった以上、独自の視点を失わないようにしつつも、バランスを取っていく必要性を感じました。
 
 今回の座談会はホームページではいち早くお知らせしていましたが、諸事情により、紙媒体のニュースの発送が遅れてしまい、座談会直前にお知らせが届くことになってしまいました。地域によっては、終了後に届いた方もあり、お詫びいたします。「行ってみたかった」とのお声もいただきました。本当に申しわけありません。

 これからも、小平ネットでは地域の皆さんのお声を聞く機会を設定していきます。11月には、小平市政の課題と東京都との関係を考える「都政フォーラム」も予定しています。詳細が決まりましたら早めにお知らせします。
 そして、7月29日に行われた参議院選挙では、元生活者ネットワークの都議会議員だった大河原まさこさんが、見事トップ当選しました。大河原さんを招いての「国政フォーラム」をという話も出ています。国から都そして地域というトップダウン型ではなく、地域から都そして国というボトムアップの流れに政治を変えるために、生活者ネットワークはみなさんの声を聞く機会を持っていきます。