憲法のはなし(2)

2007年2月11日 14時37分 | カテゴリー: 人権・多様性, 雑感

憲法ミュージカル

憲法ミュージカルinさんたま」が5月の公演に向けて動き始めました。憲法改正の動きが強まるいま、憲法についてミュージカルを通して考えようと、日野・立川・八王子・町田・小平の市民約100人が参加してつくるミュージカルです。
 私は偶然の素敵な出会いからこの企画を知りました。お芝居や舞台に少しだけ関心を持っていた娘が「出てみようかな」ということになり、先月から練習に参加しています。参加者は男女も年齢も職業もさまざま。子どもや若者もたくさんいます。
 脚本・演出・振り付けや音楽は専門家の手を借りて、これから5月まで毎週土曜日、日曜日を使って練習していきます。小平では5月20日(日)にルネ小平大ホールで、本格的なミュージカルが上演される予定です。
 空気のようにあたりまえに存在する憲法。私が小学校の先生の言葉をきっかけに関心を持ったように、娘もこのミュージカルをきっかけに憲法について考えてくれるといいなと思っています。私からはあえて、「こうすべき」ということは話していませんが、5月の上演のころ、彼女は何を感じているでしょうか。